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  い

 

 福

薄暮丸(はくぼまる)

 

妖怪狐。

そこそこ昔から生きてる。
かつては稲荷社の神使として
エリート稲荷だったようだが

今は自由に現代を満喫中。
フリーランスらしいが一体

何がどうフリーランスなのか。
歯に衣着せぬ物言い、

懐古厨が苦手。

 

 

阿古町漆緒(あこまち ななお)


女子高生。夢みる女子、

そのままの夢女子。
性格が542度ほど

ねじれている。
自分より現実が充実して

いる幸せそうな人間が

苦手。

 

 

明仄丸(あけほのまる)


現役稲荷社の神使の狐。
薄暮丸の事を先輩として尊敬し何かと気遣っている。
長年人間社会に出たことが無いため間違った現代観と理想をこじらせた懐古厨。
自分のコミュニティ外にいる存在が苦手。

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